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セラピスト 相生 晋平

学業卒業後よりマスコミ業界に従事するが、24歳の頃から母親の病気介護に

つく機会が増えた為、29歳で退職する。

色々な治療を試すもなかなか結果につながらない…

元々、母との親子関係があまりよくなかった事もあり、介護生活の疲れや将来への

不安感も合わさってメンタル面でも我慢に耐える日々。

 

結局、病は快方に向かう事なく、母は死去。

以前のマスコミ仕事での身体への無理も合わさり、体調は最悪に。

一日立ち上がる事もできないような生活が続く。そして、自殺未遂。

意識を取り戻し、そこからいかに這い上がるかを思う中で、ふと思い出した事が。

 

亡くなった母から医療関係の道に進む道を希望されていた記憶が呼び起される。

それが自分の立ち直る為の道なのかもしれない、そう感じるようになっていく。

 

そんな思いに加えて、資格取得と今のセラピストとしての道を志したのは

介護期の2つの経験がきっかけに。

1つ目は医療が決して万能なものでないという経験。

2つ目は医師と患者の思いの繋がらなさ。

 

意識のない母に、”ツボ押し”をしていたのが今の道を選んだきっかけの一つ。

当時は全くの素人だった自分にもできる事はそのくらい。

治療が進まない現実に自分が何か出来ることはないかともう一つの道を模索した経験は

今のセラピストとしての目線の原点に。

 

また入退院生活の中で医師との思いの疎通がうまくいかなかった事が

自分が施術を提供する側になった時、身体に関してのお話を正しく、

わかりやすく伝えるセラピストでありたい目標をつくったきっかけはここにある。

 

柔道整復師として活動する以前から、関西伝統指圧会の吉岡祐三郎氏のもと

伝統指圧療法を学ぶ。

広く不調に対しての目を養う必要があると考え、

絶えずお客様へ多方面からのアプローチを行える施術を目標にしている。

 

34歳から本格的に活動を始め、治療・運動療法・リハビリなど施術7000件を1年半の間に

経験。

現在はさとう式リンパケア、4DSの技術を取り入れた施術で

治癒力を高め、身体を機能的に使えるようになる事が大切と考え、

お客様への負担が少ない施術を行うことを心がけ、その中でも、

さとう式リンパケアインストラクター・MRTマスタークラスまで修了。

(僕のミッション&バリュー)

 

上記にも書きましたが

 

人の体は千差万別なはずで、1日1日同じ施術が正しいとは限らない。

無意味な痛みは出さず、原因を見つける為の体との対話と常識やパターンに囚われず

施術を考え組み立てていく事。

 

何より大切にしているのは、決して自分が治している、という驕りの心を持たない事。

施術は治す行為でなく、最適な状態へ導く手助けであるという思いがモットーです。

 

4DS技術をメインに、身体にとって最も楽な関節位置へ導き、姿勢改善による立ち姿が本来の綺麗さにつながるという信念で日々施術に取り組み、身体の軽さやスタイルの変化を感じて頂ける喜びを実感しています。

 

 (皆様へ)

 サロンのお仕事は以前とは少し畑違いの環境、お客様から学ぶ事もたくさんあるはずで

ご指導ください。

疲れた思いの中でも自分の知らないところで、あなたが幸せであるように願う人が一人はいる、

施術家としてそんなものでいようという心で、みなさまをお待ちしています。

 

(シナさんから見たぺーさん評)

 

引っ込み思案で、どことなくおとなしめな風貌。

寡黙にコツコツと積み上げていくタイプです。

正直施術スキル、また身体に対する知識、造詣に関しては関西セラピスト随一といえるでしょう。

私はここまで追及しているセラピストを見たことがありません。

サロンNo1セラピストの国家資格を有する相生の技術

ふわふわの手から繰り広げられる魔法の施術を存分に楽しんでくださいね。