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アロマテラピーで免疫力強化!冬にお勧めの3つの精油はこちら!

みなさま、こんにちは!

豊富な知識と確かな技術でココロやカラダにあったアロマブレンドを。

あなたの自己治癒力を回復させるアロママイスター 高山真理子です。

最近は、暖かい日が続いたかと思うと、急に寒くなったりと、気温が安定せず着るものにも迷いますよね。
寒暖差が激しいと身体がついていけず体調を壊される方も多いのですが、中には健康な方もいますよね…

(私もかなり健康なほうです)
さて、どんな違いがあるんでしょうか??


秘密は免疫力にあります☆



そこで、今回はアロマテラピーで免疫力を高める方法についてご紹介いたします☆



そもそも、免疫て…?


「免疫」とは、病原菌やウイルスなどが外から侵入することを防いだり、身体の中にできた有害な細胞を除去する自己防衛機能のことです。これが弱まってしまうと、風邪インフルエンザなどの病気にかかりやすくなったりアレルギーを発症しやすくなるのです。
まさしく、これから特に免疫力を必要とする季節の到来です!

免疫力が低下する原因には様々なものがありますが、主なものとして、睡眠不足ストレス冷えなどが挙げられます。これらの症状が長期間続くと免疫機能が低下し、感染症をはじめとする様々な病気にかかるリスクが生じてしまいます。



アロマテラピーと免疫力の関係とは???


アロマには人間が持っている自己治癒力を高める働きがあるのです。
アロマテラピーで使用される、植物の花や葉っぱ、果実などから抽出された天然のオイル【精油】は、嗅覚を通じて刺激が大脳辺縁系、視床下部へと伝わっていきます。視床下部には
自律神経をコントロールする機能があり、その働きを整えることで免疫機能が活性化するのです。


具体的に、私たちの身体へどのように働きかけるかというと…

例へば、リラックス系の精油の多くに含まれているリナロールという成分は鎮痛・鎮静効果が高く安眠へ導く働きをしてくれることが近年の研究でわかっています。
また、グレープフルーツなどの柑橘系に含まれるリモネンという成分は血流を増加させ、交感神経を優位にするので、心身が活動的になりダイエットに最適というわけです。

人々は西洋医学が発展する何千年も前から植物を薬として使用し、心身の健康を保ってきました。




免疫力を上げる精油3つをご紹介


では、冬を乗り切るために免疫力強化の成分をたくさん含む精油をご紹介します☆


○ティートリー

原産地、オーストラリアの原住民、アボリジニに古くから利用されてきたことでも有名です。
免疫向上作用抗菌・抗ウィルス作用に優れています。

香りのイメージ : 
シャープで清潔感のある香り。
使い方 : ディフューザーなどでの芳香浴または吸入法(マグカップに熱いお湯を入れ、2~3滴たらして、香りとともに蒸気を吸い込みます)がオススメです。
ベルガモットオレンジなどの柑橘系との相性が抜群◎で、柑橘系にも抗菌・抗ウィルスがあるため、相乗効果で風邪対策に最適です。

※吸入法をする際は目を閉じて行ってください。



○クローブ

クローブは、樹高10~15m程になる、常緑の中高木です。

100年近く生きる植物で、免疫刺激作用抗菌・防腐作用を持ちます。
中世ヨーロッパではペストなどの疫病から身を守るのに、乾燥したクローブを使用したポマンダーという香りのお守りを下げることが有効だと考えられていました。

香りのイメージ : 
スパイシーで強く、ハッと目覚めるような香り。
使い方 : ルームスプレー(精製水20ml、無水エタノール10ml、精油12滴)で使用すると、虫よけにもなります。
また、同じスパイス系のフェンネルペッパー、オリエンタルな香りのイランイランなどと合わせると、異国情緒ただよう魅惑の香りになります。



○ミルラ

古代エジプトにおいて、ミイラを作る際に利用していたことから、ミルラとの名前が付いたのだとか。キリスト誕生の際の贈り物としても利用されたそうです。
免疫賦活作用皮膚細胞活性作用を持ちます。

香りのイメージ : 甘みと苦みがあり、
ムスクに似た個性的な香り。
使い方 : ハンドクリーム10gに対して1滴~2滴足して使用すれば、ジクジクとしたあかぎれひびわれなどの手荒れを改善してくれます。



毎日の暮らしに少しのアロマ


いかがでしたでしょうか。これらの精油は免疫力を上げる+様々な効能を持ちます。
また、免疫力を上げる精油は他にも沢山あり、それぞれ異なった特色を持ちます。
毎日の暮らしに少しアロマを取り入れるだけで、香りを楽しみながら免疫力を高めることができます。

 

 

シーズではあなたのお悩みにあった、ぴったりの香りをお選びできる資格を持ったアロマテラピーアドバイザーが在籍しております。
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