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光毒性について

アロマテラピーを行う際、この言葉を耳にする機会があると思います

光毒性(ひかりどくせい)

です

光毒性とは、皮膚に付着した状態で紫外線に当たると
その部位で炎症を起こす毒性の成分の事です

症例としてそのような事例はあまり聞いたことは無いと思いますが
事実1970年代にベルガモットを高濃度で配合した化粧品を使って
皮膚障害を起こしたと言う事例が残っています

これはセラピストとして必ず覚えておかねばならない重要な作用です

光毒性が入っている精油として有名なのは
ベルガモット
グレープフルーツ
ライム
レモン
アンジェリカ・ルート


です

特にベルガモットはとても光毒性が強く1%以下の希釈濃度でも作用すると言われています
ただし、非常に美肌効果も高くフェイシャルにもよく用いられる精油でもあります

安全安心に使用したい場合は
FCF(フクロマリンフリー)のベルガモットを使用する
紫外線の強い時期でもある夏場は使用しないようにしましょう


アロマテラピーは安全に・・・但し全ての精油が100%安全とは言い切れません
用量など必ず守って楽しいアロマライフを