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連載コラム:バイバイ花粉症★身体に優しく効果的な花粉症対策★①

『花粉症はどうしてなっちゃうの?』
 

 

 

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?シーズの高山真理子です♪

 

厳しい寒さも少し穏やかになり、春の気配を感じる日々ですが、同時に…花粉症の季節でもあります(´・ω・`)

 

1年の中でこの時期が1番ツライという方も沢山いらっしゃいますよね(;_;)

 

 

 

本日からの7日間は特別に"最も効果的な花粉症対策”についてのメルマガを配信いたしますので、当店HPのコラムと共に少しでも花粉症の方のお役に立てればと思います☆

 

 

 

 

 

 

 

まずは、花粉症についてのお話

 

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花粉症は植物の花粉が鼻や目の粘膜に接触することによっておこる過剰な免疫反応で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が特徴的なアレルギー疾患のこと。

 

上記の症状の他に、喉がイガイガしたり、咳や痰が出たり、鼻づまりによって匂いが分からなくなることや、頭痛、発熱、下痢、吐き気、気管支炎、副鼻腔炎などを二次的に引き起こすことがあります。
 

 

症状には個人差があり、どの程度の花粉で症状が出るかの敏感さも個人によって異なります。

 

原因となる代表的な植物

 

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スギ、ヒノキ科、ブタクサ、マツ、イネ科、ヨモギなど

 

な治療方法

 

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■抗ヒスタミン薬の内服や点鼻・点眼
 

 

 

一般的な薬で、鼻の粘膜でのヒスタミンの働きをブロックし、症状を軽くします。最近では眠気などの副作用が軽減されたものが主流となっています。

 

アレグラは薬局でも購入できて、ポピュラーですよね。

 

 

 

 

 

■ステロイドの内服や点鼻・点眼

 

主に重症の場合や抗ヒスタミン薬では充分な効果がない場合に用いられます。アレルギーのメカニズムのほどんどを抑制するため、免疫そのものを減弱させ、感染症やホルモンバランスを崩すなどの副作用の恐れがあります。

 

 

 

 

 

■レーザー治療

 

鼻内部のアレルギー症状をおこす部分の粘膜にレーザー光線を照射し、その部位を変形させることで症状を抑える治療法。レーザー照射後、数日は傷のために症状が悪化して苦しむこともあります。一般的には花粉症シーズンの1~2ヶ月前に予防的に行います。効果の程度には個人差があり、有効でない場合もあります。

 

 

 

 

 

■漢方薬

 

漢方薬は本来、個人個人の体質に寄って薬を選択するので必ず薬剤師の方に相談の上、お決め下さい。

 

代表的なものとして、小青竜湯、麻黄附子細辛湯、葛根湯加川辛夷、麻黄湯、五苓散などがあります。

 

 

 

 

 

■減感作療法

 

 

 

 

 

現在、最も根治療法(症状を軽減させる対処療法ではなく、完全治癒を目指して原因そのものを取り除く治療法)に近い治療法。

 

皮下や舌下にアレルギー原因となるものを徐々に与え、それに対する抵抗力をつけていく方法。3年~5年の長期継続が必要です。

 

 

 



お気づきかもしれませんが、上記のお薬や治療では発症した症状を抑える対処療法となり、根本的な治療となると数年を要し、いつ完治するかも不明…
 
では、「日常の生活の中での予防や改善は目指せないの?」
についてお話します
 


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